日記 diary

神庭智子さん日本クラシック音楽コンクール入賞!

朗報です!

米子管弦楽団のコントラバス・トップであり、インペクでもある神庭智子(かんばさとこ)さんが、12月1日に東京で開催された日本クラシック音楽コンクール・弦楽器・一般女子の部の全国大会で、5位入賞を果たしました!

20111215_081041

本日12月25日付けの山陰中央新報でも取り上げていただいています。

神庭さんは鳥取市出身で、武蔵野音楽大学を卒業されました。夫婦で米管でコントラバスを弾いています。

地区予選、地区本選と勝ち残って全国大会に進み、クーセヴィツキーのコントラバス協奏曲1・2楽章を山城裕子さんの伴奏で演奏し、見事5位入賞(1・2・4位なし)の成績を残されました。

来春には受賞記念リサイタルも予定しているそうです。今後も地域密着の活躍をご期待ください。

| | コメント (0)

みんなで支えあう地域づくりフォーラム(10/8)

鳥取県が主催するフォーラムで、米管の有志が合唱伴奏させていただきます。

~いのちを支える地域であるために~
というテーマで、松村宏さんの紙芝居と森下滋さんのピアノによるおんがく紙芝居が楽しそうなイベントです。

P20111006

入場無料で参加自由ですので、どうぞご来場ください。

~~~~~~~~~
みんなで支えあう地域づくりフォーラム
2011年10月8日(土) 午後1時30~3時40分
@米子コンベンションセンター国際会議室

プログラム:
 ◇基調講演「鳥取県における自殺対策」
    講師 鳥取県立精神保健福祉センター 原田豊所長

 ◇おんがく紙芝居「キンモクセイの薫るころ」
    紙芝居 松村宏/ピアノ 森下滋

 ◇音でつながるみんなの演奏会 
    レンゲソウの思い歌い隊と西部地域のみなさん
    「そのままで」「明日へ」
    指揮 佐々木道也

| | コメント (0)

ありがたい新聞投稿

今朝の地元紙(日本海新聞)の読者欄を見てビックリ、とっても嬉しい投稿が載っていました。
P201103171_2
先日の私たちの演奏会を聴いていただいた76歳のEさんからの投稿で、タイトルは「素晴らしい米子管弦楽団」です。

”何年かぶりに米子管弦楽団の定期演奏会を聴いて、青年のような感動で胸がいっぱいになった”
”商業都市米子は文化に乏しいといわれてきたが、これほどのレベルのオーケストラが育っていることに本当に驚いた。”
”かつては聴いたときは、弦が最も弱いと思っていたが、見違えるほどの音、力強さ”
”作曲者シベリウスの心の叫びがひしひしと伝わり”

などなど本当にありがたい言葉が並びます。
ご自身も演奏されていた方だそうです。

私たちの素人の演奏に、このようにわざわざ新聞に投稿までしていただけるなんて、嬉しくて何回も読み返しました。

次の演奏会も頑張ります!!
Eさんのために。

| | コメント (0)

定期演奏会のお客様の感想

2月27日の定期演奏会、大勢のお客様にお越しいただき、無事に終わりました。
ご来場の皆様、ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます!

定期演奏会のアンケートに記入いただいた感想をまとめました。
ありがたい感想、今後のためのご意見などをいただいています。

「kansou.docx(アンケートの感想集)」をダウンロード

今週末からは1年後の演奏会に向けた練習が始まります。
さらにご満足いただけるように取り組んでいきたいと思っています!

| | コメント (0)

米子市公会堂チャリティ

昨日(2月27日)、おかげさまで定期演奏会を盛会にて行うことができました。

演奏会当日、ロビーに米子市公会堂チャリティコーナーを設置させていただきました。

P201102282

皆様にご協力いただき、¥30,265円の募金が集まりました。
この募金は、米子市公会堂の充実を求める会を通じて、米子市公会堂の改修のために役立たせていただきます。

ご協力ありがとうございました。

| | コメント (0)

今年の初練習

今週末は今年の初練習でした。
指揮者の井田勝大さんを迎えての練習です。

P201101162

この時期の練習は、今まで団内で練習を重ねてきた団員だけでなく、支援いただくエキストラの方々も集まりだします。一時的にアンサンブルがバラバラになってしまいます。
でもそこは腕利きの方がそろっていますから、これから1ヶ月でまとまりを取り戻し、さらに音楽的な表現が加わっていくんですね。
本番で最高潮を迎える・・・はずです。

P201101163_2

指揮の井田さんは地元・日吉津村出身の若手プロ指揮者!現在は熊川哲也のKバレエ・カンパニーの指揮を務めるなど東京を中心に活躍中です。

P1161941

今年の米子は、年末から正月にかけて積雪89cmの記録的な豪雪となりました。

今週末はそれほどの雪ではないものの、サラサラの粉雪が吹雪く練習日となりました。北欧のシベリウスにはピッタリとも言えますが、まだまだ米管の演奏は日本的かなあ。これから北欧に染まっていきますよ♪

お楽しみに。

| | コメント (0)

初めての指揮者練習です

米子管弦楽団の定期演奏会は2月27日(日)です。

まだ本番までは間がありますが、先週末(11/20,21)に初めて指揮者・井田さんを招いての練習がありました。

P20101122

例年に比べると、早い時期の指揮者練習となりました。

今回はオケの完成度はまだまだですが、井田さんのイメージを伝えていただいたので、この後の3ヶ月、そのイメージに向けて練習を重ねていきます。

 

ドビュッシーの『小組曲』は、フランスらしく、譜面に込められた細かいニュアンスをどれだけ表現できるかがカギを握ります。特に弱い音を大切にし、音が小さいフレーズに変わる部分にニュアンスを込めていきたいです。

シベリウスの『交響曲第2番』は、まずは技術的に2楽章・3楽章をしっかりと練習することが、まだ現状の課題です。残念ながら譜面を追いかけるので精一杯、正しい響きが分かっていない、という部分も多く残っています。

一方で、1楽章と4楽章はある程度の演奏はできるようになっていて、より感動的な演奏を目指しますよ。特に金管楽器は、井田さんから「米管の最強金管軍団を活かした音楽にしましょう」と評価されています。米管の金管パートは強力なのです!

 

課題もありますが、今回の仕上がりが例年に増して早く良い状態に思えます。いつもよりも一段進歩した演奏をお届けしたいと、団員一同これからの練習に取り組みます!

| | コメント (0)

米子市公会堂を存続させましょう

現在、米子市公会堂が使用停止になっていて、市議会で存廃が検討されています。

Kokaido

米子市公会堂は「1世帯が毎日1円の募金を」という市民運動も手伝って建設された、米子市の文化の殿堂です。50年経った現在でも鳥取県西部では音響が良いホールで、米子市で1000席クラスの唯一のホールです(コンベンションが2000席クラス、文化ホールが600席クラス)。

また、コンベンションホールは音楽ホールではないため、非常に音響が悪いという問題があります。

米子市公会堂が使用停止になることは、米子の音楽文化に大きく影響します。例えば3年に1回の「県民による第九公演」は開催場所が無くなります。吹奏楽コンクールなど大きな大会も開催場所が無くなります。

 

米子市公会堂の存続を求めるため、
「米子市公会堂の存続と早期改修を求める市民会議」
が市民運動を展開しています。

市民会議について、詳しくは、昨日オープンしたばかりの公式HP
 http://www.nokosaiya.org
をご覧下さい。

P20100831

米子管弦楽団も、楽団として、この市民会議に参加しています。ご賛同いただける方、ぜひご参加下さい!

| | コメント (0)

出版のお知らせ

米管のコントラバス団員の津村光洋さんが、このたび、本を出版されました。

なかなか素晴らしい本なので、このホームページでも宣伝させていただきます。

Pict20090523_2

  •  書名:図書館の屋根の下で
  •  著者:津村光洋
  •  出版:今井出版 2009年5月1日発行
  •  価格:840円
  •  

    続きを読む "出版のお知らせ"

    | | コメント (0)

    第21回定演、終わりました

    昨日、無事に定期演奏会が終わりました。

    客席のほぼ7割が埋まり、演奏者としても気持ちよく演奏できました。

    Pict200902012_2

    松尾先生の指導のお陰で、勢いだけでなく、絡み合うフレーズを大切にした大人っぽいブラームスの演奏ができたのではないか、と感じています。

     

    ご来場いただきました多数のお客様、賛助出演していただいた皆様、運営を支えていただいた皆様、大勢の皆様にご支援いただきました。

    本当にありがとうございました。

     

    | | コメント (0) | トラックバック (0)