神庭智子さん日本クラシック音楽コンクール入賞!
朗報です!
米子管弦楽団のコントラバス・トップであり、インペクでもある神庭智子(かんばさとこ)さんが、12月1日に東京で開催された日本クラシック音楽コンクール・弦楽器・一般女子の部の全国大会で、5位入賞を果たしました!
本日12月25日付けの山陰中央新報でも取り上げていただいています。
神庭さんは鳥取市出身で、武蔵野音楽大学を卒業されました。夫婦で米管でコントラバスを弾いています。
地区予選、地区本選と勝ち残って全国大会に進み、クーセヴィツキーのコントラバス協奏曲1・2楽章を山城裕子さんの伴奏で演奏し、見事5位入賞(1・2・4位なし)の成績を残されました。
来春には受賞記念リサイタルも予定しているそうです。今後も地域密着の活躍をご期待ください。











