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2011年2月18日 (金)

ハープの日浦香織さん

ハープといえば美しい楽器の代表ですが、楽器が大きいこともあり、ハープ奏者はあまり多くはいらっしゃいません。
クラシックファンの人でないと、実際に演奏を見た方は少ないのではないでしょうか?
ところが何と、鳥取県の西部に暮らすハープ奏者がいらっしゃいます。

それが日浦香織さんです。

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米子管弦楽団にも団友として参加していただいています。
ハープ奏者が仲間として身近にいるなんて、市民オケとしては、とっても贅沢なことです。

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定期演奏会(2010年2月27日)にも出演していただきます。
プログラムの2曲目、ドビュッシーの「小組曲」に出番があります。

ドビュッシーはフランスを代表する作曲家で、彼の音楽は、夢の記憶に残る印象のように淡く美しい印象があります。この曲では、フルートなど木管楽器のソロとハープが絡み合って、とっても綺麗なんです。

コンサートにいらっしゃる方、どうぞお楽しみに!

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