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2010年11月22日 (月)

初めての指揮者練習です

米子管弦楽団の定期演奏会は2月27日(日)です。

まだ本番までは間がありますが、先週末(11/20,21)に初めて指揮者・井田さんを招いての練習がありました。

P20101122

例年に比べると、早い時期の指揮者練習となりました。

今回はオケの完成度はまだまだですが、井田さんのイメージを伝えていただいたので、この後の3ヶ月、そのイメージに向けて練習を重ねていきます。

 

ドビュッシーの『小組曲』は、フランスらしく、譜面に込められた細かいニュアンスをどれだけ表現できるかがカギを握ります。特に弱い音を大切にし、音が小さいフレーズに変わる部分にニュアンスを込めていきたいです。

シベリウスの『交響曲第2番』は、まずは技術的に2楽章・3楽章をしっかりと練習することが、まだ現状の課題です。残念ながら譜面を追いかけるので精一杯、正しい響きが分かっていない、という部分も多く残っています。

一方で、1楽章と4楽章はある程度の演奏はできるようになっていて、より感動的な演奏を目指しますよ。特に金管楽器は、井田さんから「米管の最強金管軍団を活かした音楽にしましょう」と評価されています。米管の金管パートは強力なのです!

 

課題もありますが、今回の仕上がりが例年に増して早く良い状態に思えます。いつもよりも一段進歩した演奏をお届けしたいと、団員一同これからの練習に取り組みます!

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2010年11月17日 (水)

リンク:米子の文化団体

  • 鷲見三郎メモリアルソサイエティ
      鳥取県米子市で生まれ育ち、今日、国内外で活躍される第一線のヴァイオリニストを数多く指導し、「日本ヴァイオリン界の父」とも称される鷲見三郎。その功績を讃え、郷土の誇りとして広く伝え、永く後世に遺す活動を行うことを目的として、地方から世界に発信できる音楽交流の場の創出や、将来を担う音楽家の育成などの活動を支援しています。

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