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2010年1月26日 (火)

指揮者 井田勝大(いだ・かつひろ)

鳥取県(日吉津村)出身。

 

東京学芸大学音楽科卒業、同大学院指揮専攻修了。

2003年から来日オペラ団体の制作助手を務め、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇
場、バイエルン州立歌劇場、東京のオペラの森などで、小沢征爾、ズービン・メータ
などのアシスタントを務める。

06年東京バレエ団『ドナウの娘』日本初演にあたって、指揮者アシスタントとして楽譜の修正を含め大きな役割を果たした。それを契機に、バレエ指揮者として活動を始める。

07年からは熊川哲也率いる、K-balletCompanyの指揮者を務め、『白鳥の湖』、『コッペリア』、『ジゼル』、『放蕩息子』などを指揮している。

08年からは東京バレエ団の指揮者も務めており、国内外の多くのアーティストから高い評価を得ている。

オーケストラでは、Theater Orchestra Tokyoの指揮者を務めており、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団、東京ニューシティー管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団なども指揮している。

トランペットを田宮堅二、田中昭、各氏に師事、指揮を福田一雄、山本訓久、井崎正
浩、高階正光、各氏に師事。

09年、バレエ音楽『くるみ割り人形』(全曲)のCDをリリーズ。(KICC-730/1)

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