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2008年11月25日 (火)

オペラ「運命の力」あらすじ

『運命の力』はイタリアオペラで、貴族の娯楽でした。そのストーリーは今の日本の昼メロ、韓流ドラマなみの濃い愛憎劇で、美しい令嬢レオノーラが愛と復讐の運命に翻弄されやがて命を失うドラマです。ここでは、オペラのあらすじをご紹介します。各幕のタイトルだけ、勝手に昼メロ風に名づけてみましたが、ご容赦ください:

第1幕 父への裏切りの代償(仮タイトル)
 18世紀の半ば、スペインのセヴィリアで、ひとつの悲劇が起こります。
侯爵家の令嬢レオノーラは、精悍な騎士アルヴァーロと愛し合っていました。しかしアルヴァーロがインディオの血をひいているために、レオノーラの父である侯爵は二人の関係を認めません。
可哀想なレオノーラは、その夜、アルヴァーロとの駆け落ちしようとしていました。家を抜け出そうとしたそのとき、それに気づいた侯爵が二人の前に立ちふさがります。怒り狂う侯爵を前に、アルヴァーロは持っていた銃を床に置いて話し合おうとしますが、ああ運命のいたずらか、銃が暴発して銃弾が侯爵の胸をつらぬいたのです。侯爵は娘を呪いつつ絶命します。

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2008年11月 3日 (月)

第21回定期演奏会 (鳥取県オケ連演奏会)

 

21th2_3

 

終了しました。

多数の皆様のご来場、本当にありがとうございました。

【開催日】 平成21年2月1日(日)

       14時開演 (13時30分開場)

【曲目】

【指揮者】 松尾昌美

【会場】 米子市文化ホール

【入場料】 一般1,500円 (前売1,200円)
       高校生以下無料

【プレイガイド】 高島屋、米子しんまち天満屋、サウンドらぱん、ホープタウン、エル・パパイオン日吉津店、米子労音事務局、平田楽器店、アイカ楽器店

 

  

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