トリッチ・トラッチ・ポルカ
トリッチ・トラッチ(Tritsch-Tratsch)とは「おしゃべり」という意味のドイツ語なので、「おしゃべりポルカ」のような名前の曲です。
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トリッチ・トラッチ(Tritsch-Tratsch)とは「おしゃべり」という意味のドイツ語なので、「おしゃべりポルカ」のような名前の曲です。
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「ワルツ王」ヨハン・シュトラウス2世は、1825年、ウィーンで生まれた。
彼が生まれるのを待っていたかのように、2年後にベートーヴェンは57年の生涯を終えた。そのころ日本は江戸時代末期、ヨハン誕生の3年後に西郷隆盛が生まれる。
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第12回夏休みさわやかコンサート
【開催日】 平成20年7月20日(日)
(終了しました)
【ゲスト歌手】 藤田恵美
【曲目予定】
【指揮者】 松尾昌美
【会場】 米子コンベンションセンター
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井: 市響のいいところは、こんなもんかなぁ・・・
麻貴さん、全然しゃべってないでしょう?麻貴さんの文字出んよ。
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神: 市響のイメージは?例えば、激しいオケとか、気楽なオケとか・・・。
井: なんだろうなぁ。
けっこう、「おしとやか」というか「優美」というか・・・
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穐: 鳥取ジュニアオーケストラの子が成長したら、市響に入ってこられるの?
井: いや、県外に出ちゃう子が多いからね~。
成長したら県外の大学に入っちゃって、どんどん出て行ってしまう。
大学にいる人が、まだ市響に帰ってきてないな。
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神: 鳥取にはジュニアオーケストラがありますね。鳥取市響とジュニアとは、一緒に練習するんですか?
井: 元々ね、鳥取市交響楽団ジュニアオーケストラだったんですよ。
僕らを元にして、僕らも指導者として参加してる組織から始まりました。
だから、クラブチームのリトルリーグみたいなの。
今はもう独立して、ジュニアはジュニアになりました。
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穐: 市響さんは、練習場所が大きくて、すごくいいところで・・・私、鳥取にお手伝いに行くようになって一番思ったのは、それなんです。ほんとにいい環境で。
井: そう、中之郷中学校の多目的ホールを使わしてもらってます。
学校開放ということで、資産を地域の人達にも使わせてあげようって。
ちょうど上手く合わさって、ウチも使わせてもらえるようになりました。
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神: 以前から団員が多かったんですか?
井: いや、俺が入って3~4年目から、急にまとまって入って定着しだした。
いろんなツテで耳に入って、市響に入ってくれる人が増えてきました。
前から鳥取の人じゃなくても、転勤して来られた方とか参加していただけるようになりました。
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神: 今は、団員は何人位いるんですか?
井: 今、50人以上いるんかなあ?
エキストラ比率がかなり下がっても大丈夫になってきた。
穐: ほんとに?すご~い!
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井上拓也(いのうえたくや)
鳥取市交響楽団 事務局長 チェロ奏者
(以下 井):
鳥取市交響楽団事務局長の井上です。事務局長は4~5年目くらいかな。鳥取市響ではチェロを弾いています。
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鳥取市の市民オケ、鳥取市交響楽団の皆さんとあれこれお話してみました。座談会の様子をレポートします。2002年の座談会記事です。
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HP管理人のコースケです。
日曜日に定演が無事に開催できました。
安部可菜子さんの人気に助けていただき、米管の定演としては最高の600人以上のお客様に来場いただきました。ご来場いただいた方、いろいろご支援いただいた方、本当にありがとうございました。
アンケートで感想を拝見すると、幸い、特に皇帝とチャイ4は多くのお客様に楽しんでいただけたようです。熟睡できた、という声もチラホラと聞こえますが・・・(笑)。
しばらく休養して、3月末からさわやかコンサート(7月)に向けての練習に入ります。
まだゲスト歌手は決まっていませんが、誰になるのか、楽しみです。
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神: 医大オケの良いところはどこでしょうか?
原: 良いところっていうのは、すごいノビノビとやってるところだと思いますね。
いろんな意味で。
それと、学生さんって集中の仕方がすごいと思います。
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神: 鈴木先生は、米管(よなかん)の指揮と医大の指揮と、何か変えていますか?
振り方とか、指導の仕方とか。
鈴: 振り方は変えないですよ。
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神: 定演以外の活動は何かやってるの?
入: 後は、アンサンブル。
追い出しコンパ・・じゃなかった、追い出しコンサートとか、新歓コンサート、学園祭のときに。
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(ここで入川さん登場)
入川千恵(いりかわちえ)
鳥取大学室内管弦楽団 団長 コントラバス奏者
鳥取大学医学部4年生
(以下 入):
鳥取大学の入川と言います。
よろしくお願いします。
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神: 初めての演奏会まで、井上さんは湖山では弾かれていたんですか?
井: いや、僕はね、テニス部だった(笑)。
本当は両方やりたかったんだけど、やはり両方はできないので、湖山ではテニス。
でも、その後の定期演奏会には出さしてもらいました。
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鈴: 原田先生が出られたのは第1回目からですか?
原: 第1回から出ました。
第2回は出たんですけど、第3回目くらいからちょっと出れなくなってきました。
転勤になったりとかありましたですから。
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鈴木博志(すずきひろし)
米子管弦楽団 トレーナー(←2002年当時)
鳥取大学室内管弦楽団 指揮者
高校の音楽教師
(以下 鈴):
私はですね、大学(東京芸大)が58年度卒かな?
それでこっちに帰ってきて、まあ先生をやったんです。
医大を振り始めたのはいつでしたっけね・・確か2回目(第2回定期演奏会)ですかね。
昭和60何年で、17年くらい前です。
途中で4年くらいは中断があるんですよ。
その後はずっと振っています。
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鳥取大学医学部(医大)の学生オケの皆さんとあれこれお話してみました。座談会の様子をレポートします。2002年の座談会記事です。
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神: 勝田町の活動は、定演とコンクールですか?
鷲: 定演とコンクール。
その間にサマーブラスとか吹連(吹奏楽連盟)の行事があれば参加する。
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隅: 日本にこんだけブラス人口がおりながら、ブラスの音楽を聴く方が土着してないよ。
それは、ブラスバンドの曲がまだ確立されてないからじゃないかな。
泉: オケでいう「運命」「第9」みたいな曲が無いっていうことですか?
それくらい誰でもわかる曲が。
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鷲: もっと前に「ローマの祭り」やってたら、あそこまで出来てないだろう。
もっとグチャグチャになってたでしょう。
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鷲: 勝田町には、大学でブラスを経験して来た連中がたくさん帰ってきています。
彼らがまた新しいモノを持ってきてくれる。
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泉: 以前までは、団の運営のほとんど全てをこの人(鷲見)がやっていました。
でも、「人が累積してきたけん、ここらでちゃんと組織にしようじゃないか」というわけで、組織として役員制がスタートしたんですよ。
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神: オケにはコンクールはありませんが、吹奏楽ではコンクールが大きなイベントですね。吹奏楽の人にとって、コンクールってどういうものなんですか?
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神: この間の演奏会を久しぶりに聴き行って、びっくりしましたよ。
勝田っていったら、とにかく元気一番だけのバンドかと思っとったら、上手くて・・・
「あれ、大人の演奏だ・・!?」
と(笑)。
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(ここで飯塚さん登場)
松: ここで飯塚くん登場って書くんだ(笑)。
飯塚洋介(いいづかようすけ):
勝田町一番地寄合楽団 サブマネージャー ホルン奏者
(以下 飯):
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鷲: 勝田町を始めたときには、鳥取県の(コンクールに)一般の部が無かったんです。
鳥取にも倉吉にもバンドはありました。
だけど、コンクールのような公共の場に出てくるバンドが全然無かったから。
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鷲見浩司(すみひろし)
勝田町一番地寄合楽団 指揮者 事務局長 パーカッション奏者
(以下 鷲):
事務局長と指揮者をやっています鷲見です。
楽器はパーカッションです。
勝田町一番地寄合楽団は米子東高校の卒業生でやっていて、私は77期です。
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米管メンバーも参加している米子の名吹奏楽団、勝田町一番地寄合楽団の皆さんとあれこれお話してみました。座談会の様子をレポートします。
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【オーケストラ】
【弦楽アンサンブル】
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【鳥取県】
【島根県】
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